交通事故によりCRPSタイプⅡ発症。そしてDIHSにもなり・・・。そんな私を支えてくれてる愛犬達。また愛犬達と一緒に走る夢は持ち続けながら・・・


by bomber-run
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なんてこった。。。

遠方にいる父母達にDIHSを説明するのに、何か良いのないかなぁと検索していた。医療側からの説明が分かりやすいので、プリントアウトして見せれば良いなぁと思って。CRPSも、説明されてるいるHPをプリントアウトして見せたら、ある程度、理解してもらえたようだし。
そして8月に「週刊朝日」にDIHSの記事があったことが分かったので、私も見てみたかったし、取り寄せてみた。
皮膚科学会のHPでDIHSのことを説明している先生が記事に登場されていた。
記事には患者Aさんが、体の異変に気づき内科を受診するも水ぼうそうと言われ、総合病院の皮膚科へ行ったらプレドニン20ミリで治療されたがリバウンド。そこでAさんはインターネットで情報を集めて大学病院に行きDIHSと診断されステロイドパルスと人免疫グロブリン製剤の投与と大変だった経過が載っていた。
そこらの病院では診断がつかず無知というところ、CRPSに似てるなぁとつくづく思った。もたもたしていると命にかかわるというのに・・・。
そして記事の終わりのほうの先生のコメントを見て、かたまった・・・
私は、ええっ!?と、、、しばらく放心状態だった。
そこには、こう書かれていた。
「DIHSになった人は、数年たってから全身性エリテマトーデスや強皮症(どちらも多臓器障害を起こす自己免疫疾患)、Ⅰ型糖尿病を高率に発症することが分かっています。その予防のためにも経過観察を続ける必要があります」
高率に・・・って。分かっています・・・って。えええええ(><)
DIHS研究の最先端の先生が言ってるのだから、そうなんでしょうけど。。。
こわい。。。マジこわい。

ニコニコへらへらと無事に皮膚科の受診は終了した。最後に皮膚科の先生は足の主治医に手紙書いとくって言ってたけど。足の主治医に経過観察もしてもらってるようなもんだわね(^^;。再発しやすいらしいから、薬に要注意と疲れをためないようにするとかして、そこは気をつければ良いと思ってた。そんな恐れもあるなんて知らんかった。。。
なんてこった。。。
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by bomber-run | 2007-12-10 01:40 | 日記