交通事故によりCRPSタイプⅡ発症。そしてDIHSにもなり・・・。そんな私を支えてくれてる愛犬達。また愛犬達と一緒に走る夢は持ち続けながら・・・


by bomber-run
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DIHS(ディース)

「ディース」だなんて、ちょっとカッコイイ感じではありますが・・・
和名で「薬剤性過敏症症候群」といいます。
こんなのを発症してもたようで。。。
CRPSには、自分に合う薬に出会うことも大切なこと。
こんな記事を書くと、薬への恐怖感をあおるようですが、発症するのはすごく稀なようです。こんな病もあるんだよということで・・・。

入院となった日、大学病院へ向かう車の中で怖いくらいに急激に悪化してくるのを感じました。口の中も粘膜がおかしくなってくるし、発疹を通り越して顔や耳は浸潤してベタベタ。全身の発疹も顔の浮腫みも酷くリンパの腫れも酷く・・・あんた誰?て言われそうなくらいでした(爆)。渋滞の中、やっとこさ病院につき、総合受付で事情を説明すると、かかりつけの整形から第三内科と皮膚科への紹介状を出してもらい、まずは前日の血液検査の肝機能障害のこともあり、第三内科へ行くことに。整形外来の看護師さん、案内してくれてありがとうでした(心強かった!)。ダンディなオジサマ先生が診察して、どこかへ行ったかと思ったら教授を連れてきて、また診察。「MSではないし、こりゃウイルスだな」とかなんとか。なんか怖いこと言ってるよ・・・こわッ!違うよ・・・薬疹だよぉ。と思って、「薬疹だと思うんですけど」と言っても伝わらず、あくまで内科目線。そして入院と言われる。次に皮膚科に行くと、予診の問診がすごく長くてクタクタ。そんな会話するパワーないのに。診察では、ヌード撮影もして、ステロイドのアンテベートを塗りまくられた。その後、三内の看護師さんが来て、車椅子で検査まわり。採血11本(爆)。それからはフラフラすぎて、どんな検査したかもハッキリ覚えてないけど、造影CTのケツの熱いのだけは覚えています。
部屋に着いたら、もう夕食の時間でした。早くステロイドしたい皮膚科に対して肝ウイルスの結果でるまではステロイドダメの内科で、その日は何もせず。翌朝さらに悪化な私。夕方、肝ウイルスも陰性が分かり、ステロイド開始。そして皮膚回復へ。でも肝機能は回復傾向になかなかならず、膠原病検査をするとかしないとかだったけど、やっと回復傾向へ。てな感じで、現在に至ります。

CRPS同様、DIHSも人に説明するのは、めんどくさいっす。
1度発症すると過敏体質になるとかで繰り返す恐れもあるらしく・・・。
どうなるかは分からないってところは、CRPSもDIHSも同じだな。




「DIHS参考サイト」
最新医療情報
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0413virus.html

日本皮膚科学会
http://www.dermatol.or.jp/news/news_020307.html
http://www.dermatol.or.jp/QandA/drug-rash/contents.html


難病情報センター
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/119_i.htm
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by bomber-run | 2007-10-03 17:22 | 日記